DNS設定のチェックサイト

DNS設定のチェックサイト
Squish DNS Checker
http://www.squish.net/dnscheck/
DNS Report
http://www.dnsreport.com/
Zone Check
http://www.zonecheck.fr/

> nslookup

nslookup を実行すると nslookup のプロンプトが表示されます。
> server ns1.lovesolid.com

ns1.lovesolid.com に対してホスト情報の問い合わせを行います。
> set type=A

と入力するとアドレスフィールドの情報を問い合わせます。
xxx.xxx.jp の IP アドレスが正しく設定されているかチェックするには以下のように打ち込んでください。
> xxx.xxx.jp
Header:
ID=20512, QR=1, OPCODE=QUERY
AA=0, TC=0, RD=1, RA=0, Z=0, RCODE=NOERROR
Question:
NAME=xxx.xxx.jp, TYPE=A, CLASS=ANY
Answer Section:
NAME=xxx.xxx.jp
TYPE=A, CLASS=IN, TTL=60, RDLENGTH=4
internet address = xxx.xxx.xxx.xxx
Authority Section:
~省略~
Additional Section:
~省略~

→ No asnwer or error occur と表示される
指定したホスト名に対して Type=A のホスト情報が設定されていません。
登録者ログインメニューの「カスタム設定」-「DNSの設定」から設定を確認してください。
 
→ Answer Section: の internet address が正しく設定されている
自前サーバをご利用の場合は、自前サーバの IP アドレスが表示されます。マイドメインのWebサーバをご利用の場合は ns.my-domain.jp の IP アドレス (現在は210.224.161.64)が表示されます。
IP アドレスが正しく設定されていればホスト情報の登録は問題ありません。
→ Answer Section: の internet address が正しく設定されていない
登録者ログインメニューの「カスタム設定」-「DNSの設定」から設定を確認してください。
 

IPアドレスが正しく設定されていてもアクセスできない場合は以下の点をチェックしてください。 → 自前サーバをご利用の場合
ルータ(ルータをご利用の場合)、自前サーバの設定をご確認ください。
ホスト名でアクセスを行う前に外部ネットワークから IP アドレスでアクセスできることを確認してください。 
→ マイドメインサーバをご利用の場合
登録者ログインメニューの「カスタム設定」-「Webの設定」から設定を確認してください。
設定項目が表示されない場合は、「カスタム設定」-「DNSの設定」で Webサーバのホスト名に対してタイプ「マイドメインWebサーバ」を設定してください。 

■ 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
[引用]http://www.nic.ad.jp/ja/translation/icann/20060818.html

1. ネームサーバの最低数
少なくとも、最低2つのネームサーバが提供されなければならず、それらは同じIPアドレスを共有してはならない。
2. ネームサーバの最高数
供給されるネームサーバの数は、13を超えてはならない。
3. ホストネームの妥当性
権威ネームサーバに与えられるホストネームは、ラベルが63オクテットを超えない完全ドメイン名でなければならない。

。。。

4. ネームサーバの到達性
供給される権威ネームサーバは、パブリックなインターネット上で検証可能な到達性を持たなければならない。IANAは、トップレベルドメインのSOAレコードに対しUDPのDNSクエリを送り、DNSの応答を待つ。IANAはアメリカの設備からクエリを送り、失敗した場合はヨーロッパ及びアジア太平洋のサイトからテストを行う。IANAがどのサイトからもDNSの応答パケットを受け取れなかった場合、もしくはテストを行っているIPアドレスが限られた接続性しか持たず信頼に欠けるように見える場合は、IANAは申請者の状況を明確にする。
5. ネームサーバの権威
トップレベルドメインのSOAレコードに対するクエリについては、供給される個々の権威ネームサーバは”AA”ビットが立った状態でDNS応答しなければならない。
(参照:RFC1035、Section 4.1.1)
6. ネームサーバの一貫性
IANAは申請のあったネームサーバが、子にセットされたNS資源レコードと一致しているかをチェックする。IANAは権威ネームサーバから返されたNS資源レコードへのクエリを行い、ルートゾーンに与えられたNSレコードと比較を行う。
7. グルーとホスト名との一貫性
IANAは権威ネームサーバのA及びAAAAレコードをチェックし、ルートゾーン内のグルーレコードと比較する。これらは一致しなければならない。
8. グルーと、既存のグルーとの一貫性
IANAは、申請がネームサーバのIPアドレスを変更するものである場合、他のトップレベルドメインが当該グルーを使用していないかチェックする。ネームサーバのホスト名が共有されていた場合、それ自体は技術的には問題ないが、IANAは申請者に対して、影響を受ける全ての当事者の同意を得て当該申請を進めるか否かのチェックを行うために対話を始めるよう、助言している。
(注:この実装は、これとは別に近々出されるIANAディスカッションペーパーの対象です。)
9. シリアル番号の一貫性
IANAはそれぞれの権威サーバのSOAレコードのシリアル番号をチェックする。これらは一致しなければならない。
10. 最小限のネットワーク冗長性
IANAは、ネームサーバは地理的にもネットワークトポロジ的にも分離されたネットワーク上に配されるよう要請する。IANAは現在、申請者がネットワークを構築する際に、全てのネームサーバが同じ/24のIPv4アドレスレンジにあるかどうかを問い合わせることで、緩やかな形でテストを行っている。
11. ネームサーバの継続性
申請がルートの各NSレコードを完全に変更するようなものである場合、IANAは申請者に対し、不慮の障害が軽減されるよう、申請を2回に分けて行うことを検討するよう要請する。
 ベリサインは、プライマリルートネームサーバに対してIANA承認済みの変更を反映させる実装者の役割として、 IANAがその手続き内ではテストされなかった以下の特性について、追加的にテストを行います。

ネームサーバが(IPv4とIPv6双方において)同じPTRレコードを持っているか。
ネームサーバがRFC1918に則ったアドレスを保持していないか。(注:そうしたアドレスが与えられると、到達性が無いためIANAのテストに通常は通りません。)
IPアドレスが予約済みIPアドレスのリストに掲載されていないか。
ネームサーバのIPアドレスの最終オクテットが0あるいは255ではないか。
ネームサーバのホストネーム全体の長さが128文字より少ないか

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