今日は町田でちょっといろいろあって、下北についたのが、結構遅くて
家に帰るのにタクシーを使いました。(雨だったし。)
そんで運転手さんによく聞くのが、「営業所ってどこなんですか~」みたいな会話w
まぁよくある返答が新宿で、すんでるのは~みたいな感じですが
今日は葛飾のほうなんですよ~とのこと
「まじですか?とぉっ!」っとかいいながら家の前を軽くとおりすぎちゃたくらいで
あっwこの辺でいいですって事でおろしてもらって家に帰ったんですが・・・
WC行ってるときに、あれ?携帯ないし。。。とかきづいて。「あーまじめんどうくせー」とかもおもって寝る気満々だったんですが、実際携帯無いと仕事の電話とかもあるし・・・ってことで雨の中外にでたものの・・・公衆電話ないし。
てか、この辺どこにあるのかもよーわからん・・・
とかおもってたら、超近所のいつもたばこの自販機のところに、チャリンコにのったたぶん同い年くらいの女の人がいて・・・「すいません。この近所のかたですか?」(おまえもだろ)
「うーん。じゃっかんこの辺の人です。」
「さっきタクシーで携帯おとしてしまったみたいで・・・、この辺に公衆電話ってどこにありますかね~?」
「えっと、この道をまっすぐ行ったところの角にありますよ~。あっ、ここにもあるんですけど、もぅしまっちゃってるから・・・。やっぱここまっすぐ行ったところですね~」
「あぁ、ありがとうございます~」
「私の携帯でよかったら貸しましょうか?領収書とかもらってます?」
「えっと、ちょっとあわてて出てきちゃったんで、一端帰ろうと思ってて、そのあと公衆電話かからかけてみるつもりです。ありがとうございます。」
「あ。そうですか~。」
「ありがとうございました~」って感じで、公衆電話の場所おしえてもらって、いざTEL.
領収書には東京ナイトタクシーとかいてあり。TELの先では、もぅなんていうか、80歳くらいの声が・・・「すいません~、携帯車内に落としたみたいで・・・」
「そ~ですか~。携帯に電話してみました~?」「してみたんですけど、つながらなくって~・・・」
「そうですか~。最近は規制が厳しくってなかなかでないんですよね~・・・で、車番なんてかいてあります?」 「えっと、101030ってかいてありますね~」
「じゃ~連絡はしてみますから、お客さんの番号おしえてもらっていいですか?」
「うん。いや、携帯おとしたんで家電ないんで・・」「あ~、そうですか~。」
「でも、御社は葛飾区のほうですよね?なので、乗って他のが10分前くらいなんで、逆に戻られてたら大変じゃないですか?いったん無線かなんかで連絡ってとってもらえないんですか?」
「うち。無線ないんですよー・・・」 「えっ・・・」
「まぁ、携帯に電話してみますね~・・・」「はい。おねがいします~・・・」
「10分くらいしたらもう一度TELしますので、よろしくお願いします」
わかりました~。
・・・とはいえ、心配だったのでしつこく自分の携帯にTELしていると、運転手さんがでてくれて
いま、成城学園のほうにいるとのこと。10分くらいかかりますけど、それでもいいようでしたら・・っていってくれて。
「すいません。よろしくお願いします」と、、、、、
10分まっていたら、届けてくれました。「なんかお客さんが気づいたみたいで。
シートの間に挟まってたようですね~。こっちも気づかずにすいませんでいたね~」
って感じでした。一応コーヒーを買ってたのでそれを渡しました。
WEBサイトも無いようなので、お礼の言葉も書けませんでしたが、届けてくれたのではなく、気持ちよく届けてくれた。事に感謝です。ありがとうございました。